このサイトについて

ようこそ、癒しの森、
ココロボのサイトへ

長引くコロナ禍で、大変つらい思いで生活を送っていらっしゃることと思います。生活様式の変化、失業や経済状況の悪化によるストレスは、こころに大きくのしかかり、その結果、メンタルヘルス不調をきたすこともあります。しかし、自分では気づかないことがあります。

本サイトは、国立精神・神経医療研究センター、慶應義塾大学、杏林大学、名古屋大学、九州大学、東京大学、横浜市立大学が日本医療研究開発機構(AMED)からの委託を受けて、研究事業として立ち上げられたものです

研究の目的は下記の通りです。

コロナ禍の中で、メンタルヘルス不調に悩んでいる方が、それぞれのこころの状態に合わせて、感染の不安なく利用できる非接触型オンラインサービスを提供できるシステムをつくること。

具体的なサービスとは
A. AIを用いたチャットボット…チャットを通じて、考え方や気持ちを整理できるアプリ
B. オンライン相談システム…ビデオ通話でこころの専門家に相談できるシステム

現在、一部の地域の方々※※に研究にご参加いただくことで、入力データを使わせていただき、上記目的の達成につなげたいと考えています。皆さまからのデータ提供によって、より適切なケアの提供が可能となります。詳細については、下記の動画(約8分)をご覧ください。

研究に関する説明文書

一部の地域以外の方も、ぜひご自身のこころの状態を把握するためにお使いください。ご家族や友人など、ふだんから近くにいる方が疲れているなと感じたら、ぜひお勧めください。

※ 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 障害者対策総合研究開発事業「COVID-19等による社会変動下に即した応急的遠隔対応型メンタルヘルスケアの基盤システム構築と実用化促進にむけた効果検証(研究代表者:中込和幸 国立精神・神経医療研究センター)」
※※ 東京都、横浜市、所沢市、名古屋市、新城市、福岡市に在住あるいは通勤、通学している方

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